今日は春分の日ですね。
春分の日って、日付が決まっていないようです。

春分の日に思うこと
感謝するということ。
当たり前のことなのに、これまで感謝出来ていなかったことが多かったかもしれません。
人として当たり前の、基本的な部分が出来ていなかった、未熟だったと振り返ります。
やってもらって当たり前、そうあるべき。

最近たまに気功をしに行っています。
体の中にある邪気を手の平と足の裏から出します。呼吸を吐きながら。
気功をする時は、1人ではやらないように、と言われます。


更年期の症状がひどくなりやすい人
重い人と軽い人、差があるのにはいくつかの理由があります。
体質だけではなく、性格や考え方・生活習慣やストレスとの向き合い方なども関係しています。
更年期症状がひどくなりやすいタイプ
① 性格・ストレスを感じやすい
真面目で几帳面なタイプ、責任感が強く、他人に相談することが少なく一人で物事を抱え込みやすい人は、ストレスを溜め込んでしまいがち。
「ちゃんとしなきゃ!」「自分がやらなきゃ!」と自分自身にプレッシャーをかけてしまい、そのストレスで自律神経のバランスが乱れ、ホルモンバランスも大きく乱れ、その変動の影響で症状が大きく出てしまうことがあります。
そして不調を敏感にキャッチし、深刻に受け止めてしまうことでちょっとした不調でもストレスとなり、悪循環となってしまいます。
② 生活リズムの乱れ
睡眠不足や不規則な食事、運動不足など生活リズムが乱れることで自律神経やホルモンのバランスが乱れます。

③ 生活環境
家庭や職場でのストレスや、人間関係の悩みなどが続くと、精神的な疲労がたまり、ホルモンのバランスが乱れやすくなります。
また、子供が成長し家を出ると、生活にメリハリがなくなりやりがいを感じなくなり、心にぽっかり穴が開いた感覚に陥ることもあります。
そこへ親の介護も重なると、より強いストレスを感じるようになることもあります。
④遺伝的なこと
母親など更年期症状が重かった人がいると、ホルモンバランスの変動に敏感な体質を引き継いでいることもあります。
更年期症状がひどくなりにくい人の特徴
① ポジティブ
前向きな思考を持ち、つらい状況でも「なんとかなる!」と受け止められる人は、ストレスを過剰に感じにくく、更年期の身体の変化にもうまく対応することができます。
しんどい時は、「今日はこういう日」と受け入れ、頑張って戦おうとしない。
② 規則正しい生活
規則正しい生活と、バランスの取れた食事、適度な運動をしている人は、自律神経やホルモンバランスが整いやすいです。
特に運動をしている人は、全身の血流が促進され、適度な疲労感を感じることが出来るため睡眠の質が向上し、症状を軽く済ませることが出来ます。
③ ストレス発散をしている
自分にとってのリフレッシュ法があれば、気持ちの切り替えが出来、ストレスをため込まずに過ごすことが出来ます。
友人とお出かけをしたりおしゃべりをする、自然の中でゆったりとした気持ちで過ごす、趣味を持つなど、日々の生活の中で脳を休ませることを取り入れています。
更年期を元気に過ごすために出来る事
・運動とバランスの良い食事
血流をアップし自律神経のバランスを整え、心とホルモンのバランスを整えます。

・良い睡眠をとる
寝る前の行動を見直す。
寝る前のスマホの時間を減らしたり、電気を暗めにするなど、ぐっすり眠れる夜を増やします。
・誰かに相談する
悩みを話せる相手がいるだけで、心の負担は軽くなります。
「わかってもらえた」と感じるだけで、不安は少しずつやわらいでいきます。つらい日は無理をしない。
自分を責めない。
美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりして心地よい時間を増やすことは、心と体の回復に必要です。

更年期は自分を見直すチャンス!
更年期を迎える女性の多くは、これまで家族や仕事を最優先にして頑張ってきて、ついつい自分のことは後まわしにしてしまう傾向にあります。
それでも、今まで元気にやってこられたのは女性ホルモンである「エストロゲン」のおかげ。
エストロゲンに守られていたからだといえます。
エストロゲンは、肌の潤いを保ちハリを守ったり、骨を強くし骨の健康を保ったり、血管をきれいにし血管の弾力を保つなど、女性の健康を守ってくれていました。
しかし、40代後半頃から急激に分泌量が減少します。
そうすると、これまでは起こらなかった症状、発汗やめまい、だるさなどあらゆる更年期症状が表れてきます。
このような更年期の不調は、心と体のバランスを整えることで自然と治まってきます。

女性にとって更年期は以前はなかった不調が増え、辛いことばかりと感じてしまいますが、見方を変えるとこれまでの生活習慣を見直すチャンスでもあります。

こんにちは!
あかんやろうなぁ・・。
胸鎖乳突筋ほぐしで顔のたるみ、首も肩もスッキリ!
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)。
聞いたことはありますか?
胸鎖乳突筋
耳の後ろあたりから鎖骨にかけて首の斜め前に走っている筋肉です。
デスクワークやスマホの長時間の使用などで緊張しやすく硬くなると、頭痛や肩こり、自律神経の乱れや首や顔のたるみ・むくみの原因となります。

緊張して硬くなっている胸鎖乳突筋をほぐすことで、頭痛や肩こりの解消だけでなく自律神経を整える効果もあるので、仕事や家事の合間に取り入れてみましょう!
まずは胸鎖乳突筋の場所を確認

胸鎖乳突筋の衰えや凝りによって感じる不調
胸鎖乳突筋が硬くなると、神経を圧迫したり、血流が悪くなるため頭痛や顔のむくみ、自律神経の乱れを引き起こし、睡眠にも影響が出てきます。
それにより、疲れやストレスを感じやすくなり集中力の低下や、やる気がなくなるなどの症状が出やすくなります。

スマホ首は、首の骨(頸椎)の緩やかなカーブが失われてしまった状態のことです。
長時間のパソコンやスマートフォンを見ていると、背中が丸くなりあごや首が前へ突き出す姿勢になりがち。
首への負担が増えます。

スマホ首を日常的に続け放置していると、首コリが慢性化し血流やリンパの流れが悪くなります。

【その1】
1,肩の力を抜いて首を長くする






胸鎖乳突筋の凝りや衰えは、頭痛や顔のむくみ、自律神経のバランスの乱れにつながることがあるので、ストレッチで胸鎖乳突筋をゆるめるのが効果的です。
簡単に凝りをリセットできるので、ぜひやってみてくださいね!
こんにちは!
今花粉がものすごく飛んでいます。

骨盤底筋が緩んでるか確認できます
ターコイズでは、骨盤底筋トレーニングメニューがあります。
今年1月より、アロマトリートメントでご来店くださったお客様全員に、「5分間の腟トレタイム」を設けさせていただいております。
これまでのところやらなかった方は1人もいらっしゃいません。
やるかやらないかは、選べますので体調がイマイチな時や、やる気がしない時、そういうの必要ありませんという方はやらない選択肢もございます。

尿もれや頻尿などですでにお悩みをお持ちの方にとっては、やって損なしです。
今のところこれといったお悩みがない方も興味を持ってくださり、腟トレしていただいています。
今はお悩みがない方にとってのメリット
・骨盤底筋はインナーマッスル。骨盤底筋を動かすことで身体の内部の血流がアップするため冷えの改善や下半身のむくみが解消

アロマサロン ターコイズ
究極のアロマトリートメントで至福のひとときを〜全身まるごとつつみこむ
電話番号:080-9607-0708
営業日 :月曜・火曜・木曜・金曜
受付時間: 9:00〜19:00
所在地 : 吹田市長野(詳細はご予約確定後お伝えします) サロン情報はこちら