こんにちは!
先日友人と夙川の桜を見に行きました。
お互い夙川はほぼ知らない土地だったので、「夙川の桜」とよく紹介されていますが、で、どこなん?の状態でした(^.^)
でも、駅に降り立ったら川がありすぐにわかりました。
ランチのお店は友人が予約をしてくれていて、向かって右に行くのか左に行くのか?聞くと、スマホで地図を見ながら今既に進んでいる右で合っているとのこと。
徒歩15分ほどとのことだったので、桜を見ながらちょうどいいなぁーと思っていました。
だいたい15分ほど歩いたところで、そろそろかな?と思い聞くと「多分この辺やわ!」と言うので、引き続き地図を見るのを任せたのですが、自分でも見てみようと思い地図でルートを確認すると・・・。
ここから徒歩37分。
逆!!!
私もちゃんと見るべきだった(+_+)
友人曰く、スマホの道案内って、始めの出だしがどっちに行くかよくわからんかった、とのこと。
うんうん、確かに。
あれ分かりませんよね・・・。
わかる。
だから、進み始めてこの方向で合ってるか確認するんですけどね・・・(^^;)
人に任せっきりにするのではなく、自分で確認しなければならないと強く感じたのでした(^.^)
桜はきれいだったし、その日16,000歩歩いたので良い運動になりました!!
デリケートゾーンのセルフマッサージ
更年期を迎えると、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌量が減少するため、身体の潤いが不足します。
これまではエストロゲンの助けによりお肌にハリと潤いが保たれていましたが、粘膜の潤いも減少し乾燥を強く感じることが多くなります。
お風呂上りにお顔のお手入れは毎日されている方は多いと思いますが、デリケートゾーンのお手入れをしている人はまだまだ少ないのではないでしょうか。
デリケートゾーンを普通の石鹼などで洗うと、必要な潤いも洗い流してしまいさらに潤いが不足してしまうことがあるため、デリケートゾーン専用のソープを使用することがおすすめです。
もし、肌に合うものが見つからない場合などは、石鹸を使用せずぬるま湯のみで丁寧に洗い流すだけでも良いと思います。
参考までに、私がずっと使用しているデリケートゾーン専用のソープはこちらになります。
↓
また、デリケートゾーンには筋肉「骨盤底筋」があり、実は凝っています。
首や肩の凝りは自覚症状があり、気づきやすいのですがデリケートゾーンが凝るという認識がない方が多いかと思います。
セルフマッサージで骨盤底筋の凝りをほぐし、血流を促しましょう!
血流を促すことによって、滞っていた血流が促され細胞の活性化につながりますので、ぜひやってみてくださいね。
デリケートゾーンのセルフマッサージの仕方
・セルフマッサージのタイミングは?
・お風呂あがりの清潔に洗った後に、直接肌に触れて行う
→直接肌をマッサージできるので、ほぐれている感覚を実感しやすい。
・夕方以降服の上から行う
→午前中よりも夕方以降の方がいいでしょう。一日過ごした重みで骨盤底筋に負荷がかかっているため。
・何も付けなくていい?
・デリケートゾーン用の保湿クリームなど、日頃使い慣れているものがあれば保湿をするタイミングで同時にマッサージをするといいでしょう。
・何も付けなくてもOK。服の上からでもほぐれます。
・やり方
あぐらや椅子に座って行ってもいいです。
無理のない態勢で、行ってください。
①恥骨(一番近いところ)を確認して、そこに指3本あてて尿道・腟・肛門に沿って1㎝ほど外を気持ちいいくらいの圧で押さえる。
②徐々に腟~肛門に向かって指で押しながらスライドしていく。
両手同時に又は片方ずつ、どちらでもよい。やりやすい方で。
③途中硬いと感じる部分や、痛気持ちの良いところがあればしばらく押してほぐす。
恥骨~肛門付近を3往復でOK。
左右差があったり、部位によって何も感じないところ、硬く痛く感じるところがあるかもしれません。
無理に一度でほぐそうとせず、毎日の習慣として続けて行ってください。
結構気持ちが良いですよ!
試してみてくださいね。