こんにちは!


笑いがもたらす健康効果
最新の医学研究において「笑いの健康効果」が明らかになっているようです。
笑いによって
・免疫力が上がる
・痛みやストレスを感じにくくなる

リラクゼーション効果
笑い方の種類は色々ありますが、健康のためには声を出してお腹の底から笑うことが効果的です。
声を出して笑う時には息を吐きますが、これは瞑想やマインドフルネス(今この瞬間に意識を向け、ありのままの自分を見つめる)に通じるものがあるそう。
鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくり長く息を吐く呼吸法には、自律神経である「副交感神経」を優位にして、心身の緊張をほぐしリラックスさせる効果があります。
笑いによって息を吐くことでも同じような効果を得ることが出来、大笑いした後は身体がリラックスしているのを感じたり、悩んでいたことがどうでも良くなるなど、気持ちが軽くなることがあります。
ストレスを抱えている時ほど、大きな声を出して笑うことはストレスケアにつながるので、お気に入りの漫才を見つけておくといいですね。
血糖値の上昇を抑える
ストレスは心や体に様々な影響を及ぼしますが、その一つに「血糖値の上昇」があります。
ストレスを感じると交感神経が優位になり、血糖値を上昇させるホルモンの分泌が促進されます。
笑いと血糖値について調べた実験で、食事をとった2時間後の血糖値の上昇を調べたところ、漫才を見て大笑いした後の血糖値はほとんど上昇せず、笑うことで血糖値の上昇を抑えることが明らかになった、ということです。
免疫力のアップ
笑うと、免疫の要である「NK(ナチュラルキラー)細胞」が活性化し、がん細胞やウイルスへの攻撃力が高まります。
この効果は大笑いしなくても、「作り笑い」でも同様の効果があるということです。
今まで、仕事も子育ても頑張ってきた。


アロマ&骨盤底筋トレーニング3回コースの有効期限を60日にした理由


● 股間に物が挟まっている感じがして不快
● 歩きにくい
● 重い物を持てない(腹圧で骨盤臓器が出てくる)
● 恥ずかしくて温泉旅行に行けない
こんにちは!
私は毎朝ヨーグルトを食べています。
今の時期はいちごと一緒に食べていますが、フルーツときなこやシナモンも一緒にかけて食べています。

腸にはいろいろな菌があった方がいいので、毎回同じ菌のヨーグルトではなく、いろんな種類のヨーグルトを摂るといいようです。
ちなみに・・朝より夜食べる方がいいらしいのですが、朝食べる習慣になってしまったので朝食べていますが、そのうち夜に変えていこうかなー^ ^
骨盤底筋トレーニングで腸のマッサージ
出産や加齢によって衰える骨盤底筋。
骨盤底筋と連動している腹横筋(ふくおうきん)
腹横筋は腹筋の中で最も深いところにある腹筋です。
腹横筋は、お腹から背中側までぐるっと囲んでいる筋肉で「天然のコルセット」と呼ばれます。

お腹をへこませて息を吐くと腹横筋の働きによりお腹が硬くなり腹圧が高まるので、体幹を安定させることが出来ます。
いつでも受けていただけます!
こんにちは!
うちの息子は小学生の頃、公文教室に行っていました。
ストレスで口が乾く
前回は唾液を促す方法についてお伝えしました。
私たちの体は、ストレスを感じると自律神経である「交感神経」が優位になります。
交感神経 → 活動している時に優位になる
副交感神経 → リラックスしている時に優位になる

大勢の人の前で話したり、発表会や初対面の人と話す時など緊張して手に汗をかいたり、ドキドキしたりしますよね。
そんな時体の中では、唾液の分泌を促す副交感神経の働きが抑えられているのです。
ストレスを感じたり緊張状態が続くと、交感神経が優位になり唾液の分泌が減り、口の中が乾く=ドライマウスの状態になります。
このような症状がある方は、ストレスによって唾液の分泌が減少している可能性があるようです。
・口の中が乾く
・舌がピリピリ痛い
・食べ物が飲み込みづらい
・朝起きると喉が痛い
・歯がしみる(知覚過敏)
唾液には虫歯菌や歯周病菌を抑える自浄作用があるため、唾液量が減ると細菌が活発になります。
唾液は口の中を守り身体を守ってくれているんです。
仕事や家事・人間関係などで緊張した状態が続くと、交感神経の高ぶりが続きます。
このような状態では脳が休まらず唾液の量も減りっぱなし・・・。
唾液の分泌には、ストレスケアがとっても重要!

アロマトリートメントや耳つぼケアがとてもおすすめ!
全身の血流を促し身体の緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えることに役立ちます。
まずは脳を休ませること。
そうすることで、唾液の分泌が促されるので口の乾きを防ぎ、外からのウイルスからも身を守ることができます。
こんにちは!
我が家の空気清浄機。

更年期の口臭対策
更年期とは、閉経の前後5年の約10年間のことをいいます。
日本人の平均閉経年齢は50歳ですが、早い人では40代前半、遅い人では50代後半に閉経を迎えるため、およそ40~60歳が更年期世代と言えます。
更年期は卵巣から分泌される女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が低下し、それに伴ってホルモンバランスの乱れが更年期症状と呼ばれるさまざまな症状を引き起こします。
更年期症状は、自律神経である「交感神経と副交感神経のバランス」の乱れにより、のぼせやほてり、ホットフラッシュなどの他、めまいや動悸・頭痛・だるい・肩こり・身体の冷え・気分の落ち込み・やる気がしない・イライラ・便秘・ドライアイなど、様々な不調が現れます。
そして、更年期には口臭も発生しやすくなるんです。
更年期のエストロゲンの分泌量の減少やストレスなどにより、唾液の分泌量が減り、口の乾きやねばつきなどの症状が現れます。
ドライマウスは口臭の原因の一つとなっています。
耳下腺・顎下腺・舌下腺の3カ所を優しく押して唾液の分泌を促します。
ドライマウスの改善だけでなく唾液の分泌が促されるので、虫歯や歯周病の予防、誤嚥防止にも有効です。

食事の前や朝起きた時、口の乾燥を感じた時など痛くない程度の力で優しく行います。
・耳下腺
耳の前あたりに指の腹を当てて前向きに円を描くようにクルクルとマッサージ。

・顎下腺(顎の骨の内側)
顎の骨の内側の柔らかい部分に指を当て、耳の下から顎の下まで順に押し上げる。

・舌下腺(顎の真下)
両手の親指を揃え、顎の真下から舌を突き上げるようにグッと押す。

③口を閉じたまま舌回し
口を閉じたまま口の中で舌を回す。

唾液腺を刺激して、口の中を潤わせて口臭を防ぎましょうね!
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