こんにちは!
昨日大阪に雪が降りました。
朝起きて外を見ると車にうっすらと雪が積もっていました。
自転車に乗る予定だったので(その辺ブラブラ)、雪が降って嬉しいというより、自転車乗れる!?と不安でした。
チョコの散歩も行きたいので、雪の中大丈夫かなぁと一瞬だけ思いましたが心配ご無用でした(^.^)
カッパを着せて。
雪降ってるのに寒くないのか?
小走りでルンルンな様子♪
散歩開始後5分も経たないうちに〇ンチをしてくれたので、さっさと帰ってきました(^.^)
(もちろん回収しています)
便秘いきむべからず
排便。
毎日出すべきだと思っていませんか?
もちろん毎日出すことが理想です。
3日、1週間~と便意をもよおさないと、お腹が張って不快ですし落ち着かないことでしょう。
でも、良い排便とは
「毎日出すこと」
ではなく
「良い状態の便を出すこと」
なんです。
良い便とはこちらの図の真ん中の③~⑤。
⑦のような水様便、水分を多く含んだ柔らかい便の場合。
このような便の時は、1日の中で何度も便意をもよおすことが考えられます。
そうすると、何回もトイレに行きお尻を拭くので肛門がいたみます。
逆に①のようなコロコロ便、水分が少なく一度に出る量が少ないタイプの便。
便秘になるとなかなか出なくて何十分・・とトイレに座ることになるでしょう。
そして、どうしても出したいので無理やりいきんで、出してしまいたいと思うことでしょう。
しかし、息を止めて「いきむ」という行為は骨盤底筋にものすごい負荷がかかるため尿もれが悪化しやすく、何度も繰り返すことにより「骨盤臓器脱」のリスクが高まります。
骨盤臓器脱とは・・
本来体の中におさまっている骨盤にある臓器、膀胱や子宮・直腸が体の外へ出てきてしまうことです。
骨盤臓器脱を防ぐためには、まずは便秘を改善することがとても大切です。
便秘の改善には
・食事を見直す
・水分を摂る
・睡眠を取る
・運動をする
などがあります。
しかし、やむを得ず便秘が続いた時に、骨盤底筋に出来るだけ負荷をかけずに排便する方法をお伝えします!
まずは姿勢。
「考える人」太ももと上半身の角度が45度になるように前かがみになります。
この角度は、便がスルッと出やすい角度なのでまずはこの姿勢を心がけましょう!
もうひとつは呼吸。
排便時は息を
吐く
これめちゃくちゃ大事です!
いきんでいる間ずっと吐き続けます。
息を止めたりしません。
息を吐くことで上下に動く「横隔膜」が上に上がります。
横隔膜が上に上がると骨盤底筋も上に引っ張られるので、息を吐きながらであれば、骨盤底筋に負荷をかけずに済みます。
矢印の①と④はつながっていて、呼吸が骨盤底筋を助けてくれます。
便が出にくいときでも、ただ出したい!という気持ちだけでいきんではいけません。
便秘を改善することがまず必要。
そして排便の姿勢に気を付けること。
息を止めて「いきむ」のではなく、呼吸を吐きながら「押し出す」ことを心がけてみましょう!