しわを気にせず表情筋を使おう
50代、60代になってもキレイでいたいと誰もが願うことでしょう。
SNSを見るとたくさんの表情筋を動かす動画が上がってきます。
どれも「これをやればキレイになれる!」と言っているので、やったらいいのは分かっているけど、たくさんありすぎて、「ほんで結局どれをやったらいいの?」と分からなくなりませんか?
そもそも・・・
日本人は海外の人に比べると表情筋を使えていないそうです。
海外の人は、日本人の約2倍顔の筋肉(特に口・頬)を使っていて、頬の筋肉(大頬骨筋)を使ったダイナミックな表情が特徴的です。
日本人は目元や眉など、控えめな筋肉の動きで表情を作る傾向があります。
口元を大きく開けて笑う海外の人に対して、日本人は昔から口元を隠して話したり笑ったりする文化的な背景があるので、海外の人に比べて表情筋を使うことが少ないようです。
日本人は20~30%しか顔の筋肉を使えていないというデータもあるので、意識して顔の筋肉を使う必要があります。
話しの仕方や笑い方を今すぐ大きく変えることは難しいので、まずは表情筋を使う練習から始めてみましょう。
40歳を超えると全身の筋肉量が落ちると共に、使えていない顔の筋肉もどんどん衰えていくので老け顔まっしぐら。
下手に動かしたらシワが出来るんじゃないか・・・と心配して使わないのではなく、まずは筋肉を使うことを優先して血流を促し細胞を活性化しましょう!
全力の「あいうえお」
筋肉を動かさずに口元だけで喋るのではなく、口の周りや頬、目の周りなどあらゆる筋肉を動かすことを意識しながらやってみましょう!
①「あ」
隠していたプリンを家族が食べているのを目撃した時の「あ」。
②「い」
マンモグラフィーの痛みを耐えている時の「い」。
(笑ってられないけど)
③「う」
全力の「ウーーーーーマンボウ!!」の「う」。
④「え」
40歳くらいと思っていた人が実は65歳だったと知った時の驚きの「え」。
⑤「お」
ダメ元で投げたゴミが一発でゴミ箱に入った時の「お」。
いかがですか?
顔が疲れてきませんか?
疲れたらオッケーです。筋肉を使えている証拠!
表情のある素敵な女性であり続けましょうね♡