こんにちは!
少し前に郵便受けにマンションの管理会社のチラシが入っていて、給湯器の交換キャンペーンが目に入りました。
後日じっくり見ようと思いそのままほったらかしていたのですが、昨日ふと「53万がキャンペーンで27万、リモコン、諸々の工事込み」というのをあらためて見てもしかして安い?、と思いネットで給湯器交換を検索してみました。
給湯器には大きさがあり、一人暮らしや夫婦だけの少人数世帯であれば16号で十分。
床暖房や浴室乾燥機、4人以上の世帯には24号は必要。
実は今の家に引っ越してきてから約25年、一度も交換しておらず今のところ何も問題はないのですが壊れてからよりも今のうちに交換しておいた方が良いなと思っていたところです。
いくつか見積もりを取ることにしました(^.^)
思い立ったが吉日。
良い値段で交換出来たらいいなぁ~♪
これからのこと親が元気なうちに
先週、私の父親のお姉さんが亡くなりました。
93歳で老衰だったようです。
1年ほど前から父親が、おばさんが元気なうちに会っておきたいと言っていて、ちょうど昨年の夏に息子が帰って来た時にタイミングを見計らって和歌山まで会いに行きました。
その時は、足腰も弱っていたけど歩けていたし何よりしっかりと会話が出来ていました。
活舌もよく耳もちゃんと聞こえていて昔のおばさんそのまま、の印象でした。
お昼ご飯を食べに行った時には、ハンバーグランチをペロリと平らげていて、食欲も旺盛とのことでした。
が、そのあと秋ごろから布団から起き上がらず寝ていることが多くなりあまり食べなくなったそうです。
そんなこともあり、親のこれからのことを考えてみようと思いました。
幸い私の両親はまだしっかりしているし元気なので、元気なうちにどうしたいかを聞いておきたいと思い先日母親に聞いてみました。
両親とも和歌山県出身なので、お墓はどこがいいのか聞いてみたところ、母親は「ん~好きしてって感じよ、和歌山じゃなくていい」と。
和歌山にすると、お墓参りも行きにくいですしね。
遠くて行けなくてほったらかしにするよりは、近くでいつでも行けるところがいいですしね。
こういう話はしづらいところもあるけれど、希望を聞いておくことはお互いにとって安心ですし、残された人が迷わなくて済むので必要な事だなぁと思います。
きっかけがあった時にでも聞いておくといいですね。