こんにちは!
昨年の夏から健康麻雀教室に行き始めました。
お客様が「これから歳を取って身体を動かせなくなるかもしれないから、やるとしたら麻雀かな」と言った一言がきっかけでした(^.^)
昔小学生の頃、お正月に毎年家族で麻雀をしていました。
こたつのテーブル部分をひっくり返すと麻雀になるので、お正月を過ぎてからは姉と2人でランドセルを放り投げてジャラジャラ言わしながら麻雀をしていました。
ポン!チー!ロン!
何十年もしていなかったので、なんとなく言葉は分かるけどルールは全く覚えておらずほぼ初心者でスタートしましたが、とても楽しいです♪
だいたい月2回、一つのテーブルに4人。テーブルはだいたい3つ。
私がいつも一緒にしているメンバーは、私の父親と同い歳の83歳のおば様や60代のおば様たちで、おば様たちとのちょっとしたやりとりも楽しくて笑えます。
麻雀て自分のだけを見ていたらいいのではなく、他の人が捨てたものも見ておかないといけないし、自分が何を捨てたかも見ておかないと最終的に上がることが出来ないこともあるので、本当に頭を使います!
いつもあっという間の2時間で、頭を使うのでお腹がすきます。
麻雀楽しい!
握力の衰えは脳の衰え
年々筋肉が衰えているなぁと感じていませんか?
ペットボトルのふたが開けにくくなったり、瓶のふたを開けるのに苦労したり。
最近のふたが固くなったのではないか?と思ってしまいますが、ふたが固いのではなく「握力の低下」が原因かもしれません。
こんな報告があります。
中年期に握力が低かった人ほど、その後認知機能に問題が生じるリスクが高いことが、英国の中高年男女約20万人を対象とした研究で明らかになりました。
「握力が低い」ことは、認知症の発症と関係しています。
握力が5kg低下するごとに、
認知症の発症リスクは
男性 → 1.16倍
女性 → 1.14倍
アルツハイマー病のリスクは
男性 → 1.11倍
女性 → 1.13倍
血管性認知症のリスク
男性 → 1.23倍
女性 → 1.20倍
中年期からの男女両方において、握力に代表される筋力が高い人のほうが、その後に認知機能に問題が生じるリスクが低いことを示しました。
中年期の筋トレは、将来の認知機能の維持に役立つ可能性が示されたといえます。
握力と認知症とは全く関係のないものと思われますが、大いに関係があるということだそうです。
握力の低下は、握力だけではなく体全体の筋肉量が低下しているということなので、認知症を予防するためにも積極的に筋肉を鍛えたいものです。
筋トレは絶対おすすめ!
でも、尿もれや頻尿などデリケートゾーンにお悩みのある方は、骨盤底筋を意識せずに筋トレをしてしまうと尿もれや頻尿の悪化につながります。
まずは骨盤底筋を鍛えることが必要です。
その後、腟トレで骨盤底筋に負荷がかからないように守りながら、体全体の筋肉を鍛える。
50代からは、骨盤底筋も体全体の筋肉もどちらも大事です。