こんにちは!
先日ジムに行って、マシンを使って筋トレをしていました。
太ももの筋肉に効く「レッグプレス」をいうマシンをしていた時のこと。
器具におもりを左右20kgずつ付けていたのですが、もうちょいいけるんちゃう?と思いプラス5㎏ずつ、計10㎏追加しました。
これでもいける♪と気持ち的にはイケてるオンナ風だったのですが、太ももに手を当てた時に違和感が。
縫い目?ん?こんなとこに?
お尻の辺りからまぁまぁの長さ(30㎝位)破れてました(*_*)
お気に入りでこればかり履いていたので、劣化してちょっとしたことでピーーーっとなったみたいですT_T
完全に破れたわけではなかったので良かったのですが、とりあえず黒の下着を履いてて良かった(^.^)
咳き込みにご注意!骨盤底筋にダメージ大
この時期は風邪にご注意です。
とはいえ、家族や職場にウイルスに感染している人がいたらどうしようもないところもあります。
(あ、ちなみに私は家族がインフルエンザに罹ってもこれまでうつったことは一度もありません(^^)v)
風邪を引くと鼻水鼻づまり、くしゃみ、咳などの症状が出ると思いますが、くしゃみや咳を連発すると骨盤底筋に相当な負荷がかかるので尿もれが悪化しやすくなります。
風邪を引いてしまった時でも、骨盤底筋を守りダメージを最小限に留める方法をお伝えします。
腟を締めずに咳をした時、どれだけの負荷が骨盤底筋にかかっているでしょうか。
サロンでは、骨盤底筋トレーニングメニューを受けられた方には実験していただいております。
座った状態で、
①腟に手を当てる。
②いつも通り咳をしてみる。
手の中指が腟に当たるようにあてる
咳をしてお腹に圧がかかると、腟に当てている手に振動が伝わります。
分かりやすく言うと、手の平にボールを乗せて、上からボールを叩いたら持っている手の平に圧力がかかりますよね。
そんな感じです。
無防備になっている腟はお腹にかかる圧をもろに受け、押されます。
骨盤底筋に負荷がかかりダメージを強く受けている状態です。
では、腟を締めてから咳をしてみたらどうでしょうか。
①腟に手を当てる。
②腟を締めてから咳をする。
すると手にかかる振動が激減します。
お腹からの圧を筋肉でしっかりと支え、骨盤底筋へのダメージを減らすことが出来ます。
骨盤底筋は背筋を伸ばす時に必要な筋肉「多裂筋」と連動するため、背中を丸くした状態で咳き込んでしまうと骨盤底筋を動かす力が弱くなり、筋肉でお腹の圧を受け止めきれません。
そのような状態で咳き込むと、骨盤底筋へ大きな負荷がかかりダメージが大きくなります。
背筋を伸ばして「腟を締めてから」咳をするように気を付けたいものです。
背中が丸い
背筋を伸ばして「腟を締めてから」咳をする
でも・・、
咳をする時はそんなことに構っていられませんよね・・・。
風邪引きにはご注意を。
そして、日頃から骨盤底筋を鍛える練習をしておくことをおすすめします。
そうすると、咳き込む前に腟を締めることは可能です!
思い立った今こそ骨盤底筋トレーニングを始めませんか?