こんにちは!
今年のお正月は栗きんとんを作りました。
私作ったことがなかったのですが、年末に来られたお客様に教えていただき、それなら出来るかも!と思い挑戦してみたんですが、美味しく出来ました♡
さつまいもを茹でてからこして繊維を取り除き、砂糖と水でグツグツして市販の栗と混ぜるだけ。
甘いので食べ過ぎ注意です(^^;)
とても美味しく出来ましたし簡単だったので来年も作ろうと思います♪
食後に眠いのは血糖値のしわざ
食後に眠くなるのは、食べたものを消化するために脳から血液が不足するから、と聞いたことがあります。
だからご飯を食べた後は、眠くなるのが当たり前と思っていました。
特にお昼ご飯の後。昼食後事務仕事をしようものなら眠気との闘い(+_+)
午前の仕事が終わり、疲れが出て?満腹になりホッとして?眠くなるんだと思っていたのですが・・・。
これ、食後の血糖値が一気に上がることで眠くなるんだそうです。
これは1年以上前の11月に血糖値を1か月間測定するという企画に参加した際に、はっきりと測定結果に出ておりました(-_-;)
食べるものの順番を考えることで、血糖値の急上昇を抑えられるとは言うものの、お昼ご飯は特にラーメンやオムライス・うどんやパスタなどの炭水化物を食べることが多い上に、次の予定などを考えるとゆっくりも食べていられず早食いをせざるを得ないこともあるでしょう。
もちろん私もそんなこともあります。
というかそんな日だらけだったりして(^^;)
大盛りのオムライスを一気に食べてしまったとしても、食後の血糖値の上昇を抑える方法ってあるんかい?
ということですが、あります!
二つご紹介しますね。
太ももの大きな筋肉を集中的に鍛えることで血中のブドウ糖を取り込みやすくなり、血糖値の上昇を抑制します。
食後30分程したころに(本当は15分位でやりたいところ)
・ゆっくりとスクワットをする。→10回
しっかり本格的なスクワットでなくてもよくて、太ももを使えばいいんです!
立ったり座ったりでもオッケー。
椅子に座ったまま膝から下を上に持ち上げて足を床と平行にするだけでも十分太ももの筋肉は使われます。
階段の上り下りでもオッケー。
歩くのもオッケー。
かかとを上げたり下ろしたりでもオッケー!
なんせ足を動かしましょう!
ちなみに、私は昼食後に映画を見に行った時、座りながらかかとの上げ下ろしをしたところ、眠くなりかけたけど目が覚めました(^^)/
血糖値の上昇を抑えることに成功しました!
もう一つは、
座って食べるより血糖値の上昇を抑えることが出来ます。
お行儀が悪い方が血糖値にはいいなんて。
座って食べるよりも立って食べる方が筋肉が使われるのでいいようです。
ちなみに、朝ご飯なんかはご飯の用意をしながら洗濯物がピーピーって鳴ったら洗濯物を干して~と一口食べてはあれこれして~ってしませんか?
その方が血糖値の上昇は緩やかになります。
なぜなら・・・
筋肉を使っているから!
食後眠くならないためには血糖値の上昇を抑えるために「筋肉を使う」ということです!
ぜひやってみてくださいね。