今日は春分の日ですね。
春分の日って、日付が決まっていないようです。
その年によって20日だったり21日だったりするようで、今年は20日だそうです。
春分の日と秋分の日は、一般的には昼と夜の長さが同じになる日と言われていますが、実際は昼の方が長いようです。
先祖を供養する日でもあり、お墓参りの日でもあり。
そういうわけでお彼岸なので、お餅とあんこを食べました(^^)
ただ食べたいだけだったりして(*^^*)
春分の日に思うこと
感謝するということ。
当たり前のことなのに、これまで感謝出来ていなかったことが多かったかもしれません。
人として当たり前の、基本的な部分が出来ていなかった、未熟だったと振り返ります。
やってもらって当たり前、そうあるべき。
色んなことが当たり前になり、感謝する気持ちが足りてなかったところがあったと思います。
最近たまに気功をしに行っています。
体の中にある邪気を手の平と足の裏から出します。呼吸を吐きながら。
気功をする時は、1人ではやらないように、と言われます。
誰かお友達と一緒にやってください、ということではなく。
広い宇宙の中の地球に私たちは存在していて、何不自由なく生きることが出来ます。
緑や海があり、酸素があり呼吸ができ生きることが出来る。
草や木や生き物が存在する。
すべてが美しい。
より遠くに行けたらいいなという愛から自転車がうまれたり、家族でもっと遠くに行けたらという愛から電車がうまれたり。
こんなことが出来たらいいなという思いから、物が作られる。
この世は愛で満ちている。
だから、一人ではない。
愛に包まれている。
そんな感じのこと(上手く言えないけど)を教えてもらいます。
なので、一人ではなくて、大きな宇宙を頭に思い描きながら気功をする。
分かったような分かってないような(*^^*)
でもなんとなくわかるので、当たり前にあることは当たり前ではなく、感謝だなと思えるようになりました。
周りの人に感謝することはもちろん。
ここではもっと大きな、宇宙の中にある地球において、与えられた生きるために必要なものがすべてそろっているこの世の中に感謝。
それだけで感謝。
あまりにも規模が大きすぎてピンとこないんですが、それでも大きな愛に包まれているんだから一人ではないんだよ。
そういうことを頭に思い描きながら気功をします。
神様は、どうせ私には付いていないんだから、と思ってしまうこともあるかもしれないけどみんな一人一人に必ずついているそうです。
(怪しく聞こえるかもしれませんが、怪しいものではありません)
ということで、今日も呼吸が出来て空が青かった。
感謝しました(*^^*)