こんにちは!
まだまだ寒くて、朝起きるのがつらいですね。
私は朝起きる時には、すぐに起きません。
布団の中で、身体を動かしてから起きるようにしています。
手と脚の指を動かす以外に、布団の中で肘をついて四つん這いになり、身体を大きく前後左右に円を描くように動かして、肩の関節や股関節を動かしてから起きるようにしています。
寝ている間に身体が硬くなっているので、起き上がる前に軽く動かすと、起きてからの動きがとてもスムーズになります(*^^*)
前に俳優の草笛光子(92歳)さんも、おっしゃっていました。
こんな記事もあります。
⇩
https://ourage.jp/life/interview/317443/
キレイな人は、毎日の少しの努力を怠りませんね!!
素晴らしいです。
仰向けで腰が痛い~クッションとストレッチ
アロマトリートメントを受けていただく際、スタートはうつ伏せから、途中で仰向けでトリートメント、の流れになることが多いです。
うつ伏せ時には、足首~足の甲にかけてクッションを置き、膝への負担を減らします。
仰向け時には、膝の下にクッションを置いて腰への負担を減らすようにしています。
仰向けで腰が痛くなる原因
仰向けになりしばらくすると、腰が痛くなりゴソゴソと足を動かし始めるお客様がいらっしゃいます。
原因の多くは「反り腰」で、腰とベッドとの間に隙間が出来、腰への負担がかかることで腰痛を引き起こします。
(それ以外の原因もあり)
反り腰は、骨盤が前方に傾いている(骨盤前傾)状態で立っている時だけでなく寝ている時にも腰に負担がかかり続けてしまいます。

膝裏にクッションを置くことで、膝が軽く曲がり骨盤の前傾が軽減され腰とベッドとの隙間が自然に埋まるため、腰への負担も軽減されます。
ですが、それでも腰の痛みを感じる方もいらっしゃいます。
出来るだけ快適に過ごしていただきたいので、もっと他に出来ることがあれば~と検討中です。
ストレッチによる反り腰改善方法
反り腰の方は太ももの前側の筋肉、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が硬くなりがちです。
この筋肉をしっかり伸ばすことで、骨盤の前傾を軽減できる可能性があります。
①太ももの前側をストレッチ
仰向けに寝て、片脚を伸ばし、片脚を曲げ足の裏が天井を向くように曲げます。
この時、太ももの前側が伸びている感じがあればオッケー。
左右30秒ずつ。
立ったままでもストレッチすることが出来ます。
壁などを使って、身体を安定させて行ないましょう。
腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチも大切です。
腸腰筋は骨盤と背骨をつなぐ筋肉で、硬くなると反り腰を引き起こす原因になります。
②腸腰筋のストレッチ
足を前後に開き、後ろの足を遠くへ伸ばし足の付け根が伸びているのを感じます。
左右30秒ずつ。
反り腰による仰向け時の腰痛対策として、クッションを使用しますが、ストレッチで腰回りの筋肉を緩めることでも腰への負担を和らげることにつながりますので、ぜひ一日の終わりにストレッチをしてみてくださいね。