こんにちは!
1年ほど前に、今流行りの蒸籠(セイロ)を買いました。
野菜やお肉などを蒸して食べるとヘルシーだし美味しい!
野菜は甘みが出て、茄子やお芋などはフワフワになり素材そのものの味がとても美味しく大満足です。
そこそこ時間がかかるのがちょっとネックだったのですが、先日NHKでフライパンに水を張り真ん中にお皿をのせキャベツや豚肉を入れて蒸す、というやり方を紹介していたので作ってみたのですが10分で出来ました(^.^)
しかも美味しかった♪
時間の余裕のある時・ない時に合わせて使い分けようと思います!
私がアロマサロンを始めた理由
サロンを始めて7年目になります。
それまでは産婦人科で産後のアロマケアのお仕事をトータル7年間させていただいていました。
妊娠中は無事出産を終えたいという気持ちもあり、重いものを持たない・走らないなど行動に制限があったりカフェインが入っている飲み物を控えたり、刺激物をやめたりと、なにかと我慢をしなければならない事も多く、常に気が張っている状態かと思います。(2人目・3人目になるとどうか分かりませんが)
そして産後すぐからオムツを替える・おっぱいをあげるなどで疲れている状態なので入院中に受けられる産後のアロマケアはとても喜ばれました。
なのになぜ産後のアロマケアをやめて更年期の不調を改善するためのサロンを始めたのか?
それは私の母親が更年期の時期に「更年期うつ」になったことが大きな理由でした。
元々人との交流が少ない母親。
更年期に入り女性ホルモンの分泌量が低下し、うつ症状が出ました。
それを聞いてとても心配になり毎日電話をかけたり様子を見に行ったりして、なんてことない話をして気分を紛らわすようにしていました。
症状が悪化して自ら命を絶つ、など良からぬことを考えたりしないようにという気持ちでした。
ちょうどそれくらいの時期から私はアロマに興味を持ち始めたので、ホルモンバランスを整えるアロマや気分を前向きにするようなアロマを母親に渡したりしました。
少しでも気持ちが明るくなり症状がいい方向に向かってくれたら、という思いでした。
後から聞いた話では、気分が沈み、車が来ているところに身を投げ出そうと考えたこともあったということでした。
内科で薬を処方してもらったけどイマイチ効果がなく、いくつか回ったあと婦人科で女性ホルモンを補う薬を飲み始めたとたん症状が改善し始めました。
そこまで長引くことなく元気になったので本当に良かったのですが、先が見えない時間はとても長く感じました。
アロマの資格を取った頃は、サロンを始めることは考えておらず家族や知り合いに施術をさせてもらっていたくらいでした。
母親にはその頃から練習台になってもらっていたし今でも受けに来てくれているので、20年ほどずっとアロマトリートメントを受けてもらっています。
その後産後のアロマケアのお仕事をさせていただくうちに・・、
昔の母親のように女性ホルモンの分泌が低下することによって不調を感じ、命を落とすことを考えてしまうほどつらい思いをしている人が世の中にはきっとたくさんいる。
これまで家事や子育て・お仕事を頑張ってきて、子育てが一段落しこれからは自分のために時間を使いたいと思うようになった時に更年期に入り、ホルモンバランスの乱れが原因で辛い思いをしなければならないなんて辛すぎる!
そんな女性の役に立ちたい!と思うようになり、アロマサロンを始める事にしました。
更年期の不調の出方は人それぞれ。
自分が悪いわけではなく、身体の変化についていけないだけ。
自分の身体に不安を感じたり自信を持てなくなってあたり前。
だからこそ一人で悩んだりせず、頼ってもらえると嬉しいです。
私も色々経験してますから。
大丈夫!