こんにちは!
先日結婚して以来初めてトースターを買い替えたわけなのですが、食パンがサックサクに焼けます♡
嬉しいです♪
食パンの食べ方は日によって変えたりはするのですが、だいたいはシラスとブロッコリースプラウトを刻んだものを乗せてさらにチーズを乗せて食べています。
カルシウムやたんぱく質・野菜も摂りたいので、他には目玉焼きやヨーグルト・フルーツも食べるようにしています。
更年期以降は美白を取るか骨密度を取るか!
女性はいつまでもキレイでいたいと願うことでしょう。
もちろん私もその一人。
昔は、日焼け止めも塗らずに一日中海やプールで遊び、痛くて眠れなくなるくらい日焼けをしたこともあります。
昔は日焼けをしないほうがいい、という意識がなかった時代なのでたくさん遊んだ証として黒くなった自分を自慢に思っていたくらいでした。
小学校の夏休み明けには、日焼けをしていないと「どうしたん?どこも行かなかったん?」みたいな雰囲気がありました(^.^)
焼いてなんぼ(^^)/
でも、今の時代は赤ちゃんのうちから日焼け止めを塗るのが当たり前の世の中。
皮膚だけでなく、紫外線を浴びることで目が痛くなったり充血するなどの症状が出たり、紫外線アレルギーを引き起こすなど体への影響があるため日焼けは良くないとされています。
ですが、紫外線は体に良くない事ばかりではありません。
特に更年期以降は女性ホルモンの分泌量の低下により、「骨密度の低下」にも関係していて、骨の面から考えると太陽の光はむしろ浴びたほうがいいくらいです。
骨を強くするのに欠かせないビタミンD
ビタミンDは、健康な骨を維持していくためになくてはならない栄養素です。
ビタミンDは食事から摂取でき、魚類や卵黄・干ししいたけやキクラゲなどのきのこ類といった食物から摂る以外に、
日光を浴びることで体の中でもつくりだすことができる
んです!
そのため、ビタミンDは別名「サンシャインビタミン」とも呼ばれるそうです(^.^)
調べたところによると・・・
「ビタミンDは、カルシウムの代謝と骨に対する作用があって、骨の材料となるカルシウムの吸収を助けたり、カルシウム摂取が不足しているときには、尿の中からカルシウムを再吸収するように働きます。
また、骨へのカルシウムの沈着を調整し骨形成を促します。
ビタミンDの助けがあってこそカルシウムが効率的に活用されるのです。」
毎日お化粧をする際には日焼け止めを塗っていますが、骨のことを考えたら全身に塗るのは返って良くなくて手などには塗らないようにして、あえて太陽の光を浴びるということも必要になってきます。
更年期以降骨密度が低下していくと・・・
骨折をするなどのリスクが高くなり
↓
骨折によって入院せざるを得なくなり
↓
入院によって動けなくなると
↓
全身の筋肉量が落ちてそのまま寝たきりになる
なんてことも考えられます。
そうなったら嫌ですよね~!
いつまでもキレイでいたい。
でも歳を取ってからも健康で長生きしたいと願うならばシワやシミよりも骨が大事!
美白より骨密度を取りたい(^^)/
1日15分だけでもオッケーだそうです。
太陽の光を浴びて、骨密度の低下を防ぐためにも日焼け止めを塗るのをやめてみてはいかがでしょうか。