こんにちは!
自転車で出かける時、必ず始めの関門「S字カーブ」があり、自転車を降りることなく通過するということを目指しています(*^^*)
みんながみんな同じことをしているかと思っていたら、前に高校生くらいの若者がS字に差し掛かった瞬間すぐに自転車から降りて通過したのを目撃して「若者に勝った!」と思いました。
自転車に乗ったまま足を着くことなく通過しようと思ったら、
①スピードを落としすぎないこと
②早すぎないこと
に気を付けなければなりません。
↑通過してから左に行くパターンと
↑右に行くパターン
がありますがどちらに行くにしてもなかなかのカーブなので油断はできません。
ここを自転車に乗ったまま通過するには
・入りの角度を見極める判断力
・ふらついて足を着きたくなっても諦めない強い気持ち
・ゆっくり進む自転車を支える体幹
・通過後に漕ぎ始める脚力
・ふらついても状態を維持するバランス力
が必要です(^.^)
メンタル・筋力。
土台大事。
ドダイダイジ。
骨盤底筋を鍛えるって何をするってこと?
骨盤底筋、骨盤底筋って言ってるけど、で、何をするってことなんですか?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
骨盤底筋を鍛えるというのは「キュッと締める」ってことです。
基本的にはたったそれだけ(^.^)
でもたったそれだけのことをあらためて意識して「締めてください」とお伝えすると「え、どうするん?」てなる方がほとんどなんです。
小さい頃からおしっこに行きたくなった時に我慢をしていたと思うのですが、まさにそれ、でおしっこが漏れないように骨盤底筋をキュッと締めていました。
骨盤底筋トレーニングと言ったり「腟トレ」と言ったりしてるみたいだけど何が違うの?と思うかもしれませんね。
答えは同じで
- 膀胱とつながっていておしっこが出てくる穴が尿道
- 子宮とつながっている穴が腟
- 直腸とつながって便が出てくる穴が肛門
で、ここをぐるっと囲んでいる筋肉がたくさんあるのですがその筋肉たちをまとめて「骨盤底筋」と言っています。
おしっこを我慢する時には「尿道」を締めるし、便を我慢する時には「肛門」を締めます。
ナプキンがなかったその昔は、生理の時はトイレに行って自分の意志で「出していた」そうで、トイレに行くまでは「腟」を締めて「止めていた」ということですね。
トレーニングをするときは、この三つの穴を自分の目でどこにあるかを確認して(ご自宅で鏡で見る)、今どこを締めたいのか?を大体この辺り~ではなく目で確認した「ここ」に意識を向けて締めるようにお伝えしています。
既に骨盤底筋の筋力が衰えてしまっている場合、どこを締めたいのか?締めたい部位にしっかりと意識を向けないと上手く止めることが出来ないからです。
ですが・・・。
実はこの三つの穴を取り囲む筋肉はつながっているので、意識はそこに向けますがピンポイントで「そこだけ!」が動くというより骨盤底筋全体が動きます。
なので!
基本的な骨盤底筋トレーニングは三つの穴の真ん中にある
「腟を締める」ことが骨盤底筋全体を鍛えていることになる
のです。
腟トレ、です。
腟を正しく締めることが出来るようになると、尿道を締める筋力もつくので尿もれなどのお悩みが改善されるだけでなく、筋肉を鍛えることで膀胱や子宮・直腸などの血流を促すことに繋がるので身体の内側から、土台を整えることが出来るようになります♪
お悩み解消には骨盤底筋トレーニング!