
デリケートゾーンのセルフマッサージ




元気そうに見えてもみんな色々ある



日常生活で気を付ける事~尿もれ対策
「骨盤底」を守るために気を付ける事
①過度の腹圧をかけない。
・重い物を持たない(3〜5kg以上のもの)
重たい物を持たなければならない場合は、骨盤底筋を締めてから持ち上げる。
・長時間のしゃがみ姿勢を避ける

・ガードルやコルセットなどの慢性的な使用を避ける
・トレーニングなど運動をする場合お腹への負荷に注意する

※自己流での誤ったトレーニングは症状を悪化させることがあります。
すでに尿漏れなどの症状のある方は骨盤底筋トレーニングを受けることをお勧めします。
②便秘の改善
便秘による「いきみ」は骨盤底に負担をかけます。

③肥満の改善
BMIは、世界共通の肥満度の指標です。
身長と体重から簡単に測定することができ、標準値は「22」とされています。
標準値の「22」に近いほど、さまざまな病気にかかるリスクが低いといわれており、「25」を超えると肥満と判定します。
ウォーキングなどの有酸素運動をしたり、食生活を見直し減量を心がけましょう。

加齢などにより日常の活動量が減少すると、日常生活での代謝量が減り筋肉量も減少します。
基礎代謝量も減ってしまい、太る原因となります。
太ももやふくらはぎなど下肢の筋力をつける運動も併せて行うことが大切です。
④骨盤底筋を鍛える
骨盤底筋の低下は、尿漏れや「臓器脱」の原因となります。
骨盤底筋だけでなく、筋力は加齢と共に徐々に低下していきます。
そのため、運動をして筋肉をためておくことはとても大切!
筋肉を落とさないために、継続的に筋肉量を増やすとともに骨盤底筋トレー二ングを続けることが大切です。

自己流で骨盤底筋トレーニングを「誤った方法」で続けてしまうと効果が出ないばかりか、逆効果になることもあります。
🌈5/9スタート!〜初心者向け〜尿もれ改善トレーニング
【内容】尿もれ改善トレーニング(腟トレ)&腟を締めながら筋力アップ運動(マットにて)
【日程】5月~7月までの隔週の土曜日
(全6回コース)
5月9日、23日
6月6日、20日
7月4日、18日
【時間】13時30分~14時30分(60分)
【参加費】9,000円(全6回分 1,500円/1回あたり)
【定員】15名(女性・男性どなた様もご参加いただけます)
【持ち物】バスタオル(ヨガマットをお持ちの方はヨガマットをお持ちください)・フェイスタオル・飲み物
【場所】ふれあい文化センター1階和室
〒565-0821 吹田市山田東1丁目28番9号
【アクセス】
阪急バス 山田宮ノ前 停留所下車 徒歩5分
吹田市コミュニティーバス(すいすいバス) 山田宮ノ前 停留所下車 すぐ
【駐車場】あり(満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。)



春の肩こりは耳ほぐしで解消
春は「身体がだるい」「イライラする」「やる気が出ない」「肩が凝る」「腰が痛い」「昼間に眠気を感じる」など心身の不調を感じる方が多いようです。
春は1年のうちで寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応するため、身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。
交感神経が優位な状態が続くと、
・疲れが溜まりやすい
・免疫力の低下
・胃腸の不調
・肩の凝りや腰痛
・身体の冷え
・寝つきが悪い
などの症状があらわれやすくなります。







初心者向け!アロマの使い方

・湯船などで全身を温める全身浴法
・半身で楽しむ半身浴法
・手・足を温める手浴法や足浴法
があります。
浴槽や洗面器のお湯に、精油を1~5滴(手浴や足浴は3滴まで)加えます。
精油は水に溶けにくく、原液がそのまま肌に触れると刺激になることがあるため、無水エタノールやバスソルトなどに混ぜてからお湯に入れます。
敏感肌の方は、無水エタノールやバスソルトの代わりにホホバ油などの植物油を使うといいでしょう。

◇吸入法
精油の香りを鼻や口から吸入する方法。
呼吸器系の不調(咳や鼻づまりなど)を緩和したいときにおすすめです。
洗面器などに半分ほど熱湯を張り、お好きな精油を1~3滴垂らします。
目を閉じて、蒸気とともに立ち上ってくる香りを深呼吸するようにゆっくりと吸い込みましょう。
精油(エッセンシャルオイル)の香りをお部屋に漂わせて楽しむことで、心と身体のバランスを整える方法です。
芳香浴法には、主に下記のような方法があります。
・コットンやハンカチを使う
コットンやハンカチに精油を1~2滴ほど染み込ませて、枕元などに置いて香りを楽しむことができます。
お仕事中に気分をリフレッシュしたい時にもおすすめ♪
ハンカチを使う場合は、精油によっては色が付くこともあるので、目立たない部分に少量付けて試してからにしましょう。

・アロマディフューザー(芳香拡散器)を使う
市販の精油が使える「アロマディフューザー」を使い、お部屋に香りを漂わせます。







アロマストーンやこちらのタイプは、トイレや玄関などコンセントが使えない場所や寝る時に枕元に置いておくと便利です。
・アロマスプレーを使う
精油と無水エタノールを使い、手軽にアロマを楽しめます。

アロマテラピーを安全に楽しむためには気をつけなければならないことがあります。
・精油は劣化を防ぐために直射日光や湿度を避けて冷暗所に保管しましょう。
・柑橘系の精油など、紫外線によって炎症や色素沈着を引き起こす「光毒性」があるものは、皮膚への使用を控えるといった注意が必要です。
・原液を肌につけないこと →万が一目に原液がついてしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流します。
・トリートメント法などで精油を肌に使用する際は、1%以下の濃度に希釈しましょう。
肌が弱い方は、できるだけ低い濃度から試すことをおすすめします。
・目に入れない→目に精油が入らないように注意しましょう。
・吸入法を行うときは、必ず目を閉じましょう。
万が一精油が目に入った場合は、すぐに大量の水でやさしく洗い流してください。
・口に入れない
精油を直接飲むことはもちろん、他の食品と一緒に摂取したり、うがい液として使用したりすることもおすすめしません。
万が一誤って口に入った場合は、大量の水で口をすすぎましょう。
・火気に注意する→精油は引火性があるため、取り扱いには十分注意しましょう。
・子どもやペットの手の届かない場所に保管する
子どもやペットが精油を触り、誤飲などの事故が発生した事例がありますので、安全のため、精油は子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
アロマサロン ターコイズ
究極のアロマトリートメントで至福のひとときを〜全身まるごとつつみこむ
電話番号:080-9607-0708
営業日 :月曜・火曜・木曜・金曜
受付時間: 9:00〜19:00
所在地 : 吹田市長野(詳細はご予約確定後お伝えします) サロン情報はこちら