相手の気持ちに耳を傾ける事は大事
こんにちは!
おとといから洗濯機が動かなくなりました・・・。
以前から頼んでいないのに何度も「すすぎ1回目」を繰り返す、という不具合が起こっていました(-_-;)
なかなか気づかないものです。
洗濯機を回し始めてだいぶ時間が経ってからようやく「あれ?そういえば洗濯物まだ終わってない?」と思って見に行くと、洗いが終わりすすぎの段階に入っているのに今だすすぎ1回目!!
なぬーーーーー!
もうとっくにすすぎ終わってるやろがー(+_+)
そしてすすぎを終わらせ脱水をする、ということをこれまで何度もやってきました。
前からおかしかったんですよね。
でいよいよ、電源はつくもののピクリとも動かなくなったのですぐにエディオンに買いに行きました。
これまで縦型の洗濯機しか使ったことがなかったのですが、今回は色々検討した結果ドラム式を買ってやるぞ!と意気込んで買いに行ったものの、うちの洗濯機の場所が搬入するスペースが狭くてドラム式が入らないのとトータル的な事を考えて、今回もまた縦型の洗濯機を買いました。
洗剤の自動投入の機能はついているものの、これまで通りの普通の洗濯機です(^.^)
汚れが落ちてキレイになればそれでいっか~です(^.^)
今日届くので楽しみです♪ルンルン☆
相手の気持ちに耳を傾ける事は大事
さて、先日お客様と話題になった病院の話。
かかりつけの病院で、漢方薬とお薬を処方してもらっているとのこと。
診察で行くといつも「はい、ではお薬出しておきますね」と言われて終わる。
ホームページにはとてもいい感じの先生という印象だけど、実際はあっさりして何でも話せる雰囲気ではないとのことでした。
まぁよくあることです。
が聞きたいことがあったりもしますよね?
もちろん聞いたらいいのですが、雰囲気がそうさせないというか聞くタイミングがないというか、なぜか聞けずに毎回帰ってきてしまう、なんてことありませんか?
私もそういう経験あります。
でも、私は割とその雰囲気に負けずに聞きます(^^;)
たぶんお医者さんからしたら鬱陶しい患者だと思います。
実際に、ある病院で流れが納得がいかないと思った時(どうしてそうなるのかよくわからなかった)に、質問をしたことがあります。
先生は「はいはい、それではそんな感じで!」と終ろうとしているのに質問したもんだから答えもちょっと適当というか、ちゃんと「こうこうだからこう」とこちらが納得するような答えは返ってきませんでした。
先生もお忙しいでしょうから仕方がないのかもしれませんが、患者の疑問や不安を解消してくれるのも大事な事なんじゃないかと思うんですよね。
処方される薬がどんな内容のものなのか、その薬はどれくらいの期間飲み続けたほうがいいものなのか、などちょっとでも疑問を感じたり不安を感じるならそれは聞くべきですし、先生にはちゃんと答えてもらいたいなと思います。
たとえお医者さんにとっては当たり前のこと、当然のこと、聞かずともわかるでしょ的な事だったとしてもこちらにとっては初めてのことだったりするわけですから聞いておきたいと思うのは当然のことなんです。
なにより不安って、身体には本当に良くないです。
不安を感じると、行動が制限されます。
またあんなふうになったら嫌だから辞めておこう
これから先私はどうなるんだろうと先が見えない不安
本当にこの薬で今の不調は改善されるのだろうか?という不安
こういう不安を感じた時に質問が出来て、納得がいくように説明をしてくれるような相手の気持ちに寄り添ってくれる病院に行くと、それだけで調子の悪かったところが治ったんじゃないかと思うくらい晴れやかな気持ちになったりするんです。
人ってそんなものですね。
自分が抱えている疑問や不安、心配する気持ちを吐き出し、吐き出したことに対して相手が共感してくれるだけで気持ちが落ち着き、そして気持ちが落ち着くことでそれまで抱えていた不調が改善するなど、心のケアをすることが体の不調改善へと導くことに繋がります。
相手の気持ちに寄り添い、不安を取り除くことは本当に大切なことです。
病院に限らず、家庭でもそうですしサロンに来られたお客様に対してももちろん言える事ですので、ターコイズに来てくださった方の心のケアを大切にしていこうと改めて思いました。